【リノベーション・ルポ20】定例会議7 この家の顔は玄関のような気がしてきた

9月18日

この日は夕方から定例会議。いよいよ仕上げの打合せに掛かるので、

タイル屋さん、クロス屋さん、塗装屋さん、家具屋さん、そして設計の嶋崎先生と大工の森井さん、監督の赤井さんが揃う。

挨拶もそこそこに、まずはクロスから打合せ。

「えっ、左官じゃないの?」と言われるかもしれませんが、家はメインの部屋を含めて半分くらいはクロス。

理由はコストもあるけど、あまりこだわらないとの妻の意向もあってじゃあいいかとなりました。

クロスはいつも嶋崎先生が使っているクロスですが、今回は素材感を出すために、いつもの逆の使用法らしい。

つまり壁に織物系のクロス、天井に無機質の珪藻土クロス。普段は逆とのことで慎重に現場で合わせて決めました。

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クロス屋さんに壁に実際貼ってもらい、質感をチェック。

 

 

 

 

和室部分の天井は和紙を選択。これも現場のイメージからその場で選定。

それで決まったのは・・・、金箔入り和紙!!さあどんな表情になるか!?

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真ん中の金箔入りになりました。。

 

 

 

 

続いて、塗装、タイルと打合せ。

塗装は塗る箇所と色をシビアに決めて1箇所づつチェックしていました。

あと、実は施主塗装の部分、施主支給の塗料もあるのです。

メインの家具は施主支給の塗料だったのですが、あまり色が乗らずペンディング。

あと、鉄の棒もペンディング(笑)

和室周りは左官です。

赤系にするか、茶系にするか、色々選択肢がある中、我々が選んだのは・・・、

ある意味びっくりする色だと思います。チャレンジですが、これは嶋崎先生のセンスに任せました。

楽しみです、なんせ我が家の玄関を開けたら真っ先に目に飛び込む景色だから。

我が家の印象を決める需要な役割だと思います。

(一番上の写真がそれ。カッコイイ表情になる予感)

玄関部分と一部洗面部分はタイル。

最後に家具の打合せ。

家具の話は勉強になると真剣に聞いていましたが、半分くらい用語がわからん。。

やっぱり全然違いますね、プロとは。。

 

今日も我が娘を現場に連れて行きましたが、今日はお気に入りのゲームをしておとなしくしていました。

もうまもなくです。

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たぶん、オープンハウスは10月の19日(日)メイン、18日(土)サブで行うかと。

プロ向けに平日設定してもいいかな。

あと1ヶ月ちょいで引越です!