【リノベーション・ルポ18】からパネルの棚板を搬入する

9月11日

昨日は三田で仕事があったので、昼過ぎから三田に入る。棚板の設置工事が工程表では明日になっていたので、

我が家から棚板(候補)のからパネルを現場に搬入しました。

このからパネルは、北海道産のカラマツを三層にした30mmの材料。

もう7年以上前に当時独身だった際の自分用のベットの材料として購入し、

その後はTV台として活躍していた現役の材料。捨てるのももったいないので、これも再利用。

年季が入っているし、塗装もしているので若干黒ずんでいますがお構いなし。

まあ使う場所は、玄関横のクローゼットの中なので問題ありません!

現場はちょうど休憩時間。

大工さんに施工方法など聞いてみる。材料の反り等を計算して工程を組み立てていたり、

やはり大工さんはすごいなあと思います。現場の進め方は料理の仕方に似ているかも。

どれを一番最初下処理して、どの料理から作っていったら、最後に帳尻が合うか。

現場の天井の貼る順番ひとつとっても、それが感じとれます。

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天井も子供部屋は完成、

和室部分も今日完成しておりました。

あとはクロスや左官をするだけです。

 

 

キッチンと窓のある部分の梁との境、

元々は本棚予定の箇所でしたが、減額案でなくしたニッチの空間。

 

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なんかもったいない空間になりそう。

あとで突っ張り棒刷るのもブサイクだし・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ここは、棚板をつけてもらい、神棚にでもしようかなあ~、それともそのままか。

悩み中です。