ここまでお読みくださりありがとうございます。

私はごく普通のサラリーマン家庭で育ちましたが、大学受験の際に「森・環境問題」を勉強したくなり、
大学は農学部森林科学系に進みました。部活動もワンダーフォーゲル部に所属し、
まさに大学時代は「山」を中心に動いていました。

卒業後は森林系のコンサルタント会社に入社し、主に土砂災害のコンサルティング業務に就きました。
恥ずかしながら森の生産物=木という概念が生まれたのはこの頃です。土砂災害の原因の一部が、
放置された森林であること、放置されるのは木が売れなくなってしまったからということを知りました。

それから急に「木の家」や木自体に興味を持ち、ついには会社を辞めて木造建築の門を叩きました。
「岐阜県立森林文化アカデミー木造建築スタジオ」にて2年木材及び木造建築の設計施工を学びました。
建築家三澤文子氏の元で木造建築のいろはを学び、卒業後は国産材専門の「木童」にて、
国産材活用の第一人者である木原巌氏の元、国産材の普及・国産材の家作りに5年携わりました。

木童時代、出会った数々の「家を既に建てられた方々」のお話を聞いていると、
ボタンを掛け違えた方が大変多かったということ。

家作りの入り口は不動産です。不動産が一番高価で縛りも大きい(ローンなど)のに、
一番家作りの知識も浅い段階で決定してしまっている現状がそうさせています。

やはり家作りを始める方には「住まいの哲学」が求められます。
しかし誰もそこに触れてきません。
不動産屋、施工会社共自分のお客さんではなくなってしまう恐れがあるからです。
できることなら不幸な家作りをして欲しくない。
願わくば木の家の良さを実感して欲しい。

そういった想いから「キノマチ不動産」を立上げることとなりました。

家作りの第一歩、当社にご連絡頂くことをお待ちしております。

代表プロフィール

藤村 直樹
昭和54年9月生まれ

経歴

1998年京都・洛南高校卒業
2002年東京農工大学農学部卒業
2002年森林コンサルタント会社入社
2005年岐阜県立森林文化アカデミー木造建築スタジオ 入学
2年間木造建築の設計及び施工/木材について学ぶ
2007年株式会社木童に入社
国産材活用の営業・家作りのコンサルタントに5年間携わる

2012年株式会社キノマチ不動産設立 代表取締役に就任

2014年一般社団法人住宅医協会理事
現在に至る

著作・執筆協力

木の家に住みたくなったら」エクスナレッジ社 2011年
世界で一番くわしい 15 木材」エクスナレッジ社 2012年

プライベートライフ

家族構成:妻 娘一人(平成22年生) 息子一人(平成26年生)
住んでた街、実家:兵庫県三田市
大阪府高槻市(私の実家)、兵庫県篠山市(妻の実家)、尼崎市、大阪市西淀川区、その他東京都江東区など
好きなもの:ビール、山登り、平屋住宅
嫌いなもの:人ごみ、行列に並ぶ

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