断言します。この先日本の住宅を取り巻く世界は大きくこう変わります。

○都心部へのますますの人口集中。都市部といっても特色のある街とそうでない街で価値に開きがでます。
マンション間の生存競争が激しくなり、これまでの分譲対賃貸、新築対中古ではない価値によって市場ができます。

○都心部へのベッドタウンであった郊外は基本的にじわじわと減少。
バブル期以降無理矢理にミニ開発された住宅に対して買い手がつかなくなっていく現象もちらほらと出てきます。
ましてや不便な郊外マンションはゴーストマンションになる可能性もあります。

中古やリフォーム市場が人気に。ただし、それに伴うトラブルも出てきます(地震等の天災で問題がみえてくる)

都心は高齢単身者が中心層に、郊外に子育て世帯の逆転現象も。今すでに都心部は高齢化しています。

そんなの関係ない!おれは好きな場所、住みなれた場所に家を建てる!と思われている方は幸せな方です。
しかし、そうでない方(資産価値、学区や病院、地震・・を考慮して)がほとんどでしょう。

「キノマチ不動産」では、上記のような住宅情勢を踏まえ、これから家作りを始めようとしている方から深層にある
住まいの哲学」(=住活)を導く入り口でありたいと願っています。

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