2014/3/7 人間ドックのあとにはインパクトの有る物件案内

午前中は宅建協会から案内のあった人間ドックに行ってきました。

といっても胃カメラとかはない簡易バージョン。創業時から気になっていたのですが、

仕事が一段落した今この瞬間しかない!と思い、本日締め切りの所ギリギリ滑り込み。

オシャレな施設で、聴力審査から始まって目や体重、採血など経験のあることから。

そしていよいよ未体験ゾーンへ。

まずは、臓器の撮影。キレイなお姉さんがたるんだお腹にジェルみたいなものを塗ってくれるという恥ずかしい思いから始まり、

色んな角度から撮影されまくります。妊娠した妻が撮影されているのを横目に見た事がありますが、それと一緒ですね。

撮影終わったあとは液体を拭いてくれるのかなあと期待しましが笑、自分で拭かされました。当たり前です。

次には肺活量測定ですが、ここで引っかかりました。どうも肺活量が弱いようです。おかしいなあ。

その後医師の診断のあと、胸部X線を終え残す所は胃のX線です。

どうせパシャッとするだけだろうとなめていましたが、いきなり薬を飲まされゲップしないで下さいね!と技師に言われます。

そして、大きな機械に乗り、今度はこれ飲んで下さいね全部と。そう、バリウムです。これが噂のバリウムかと感慨もないまま一気飲み。

そして機械が動き出します。アトラクションです。さらに指示の下私も動きまくり。

撮影が終わったあとはふらふらでした。オジサンたちはみんなこんなことをやっていたのですね~(失礼)大人になった気分です。

 

さて、結果は来週にしましたので、その後宝塚に移って物件案内。

物件は50年近いRC住宅。

高台の一番奥にある建物は中々風情のある外観。

そして中は、、、いやはやすごい家です。若干迷路的な、高級感もあり雑多感もあり、和っぽいところもある。

正直普通の人が快適に住もうと思うと、数百万単位の改装費がいるなあと私は思いました。

でもご案内したお客様はアーティスト、作家さんです。ご自身で改装されることも視野に入れておられました。

よって正直に話しました。この建物の価値を。

私はイギリス的な建物だと思います。新しい入居者が自分で手を入れて価値を高めていく、

そしてその価値を見出した次の方に高く販売していくスタイル。日本の住宅市場を知っている人が望むスタイルですが、

まさにそれかなあと。是非チャレンジしてほしいなあとも思っていますが、ただ高い買い物であるのは事実なので、

「よく考えて下さい」と言って別れました。

 

今日は中々面白い経験が出来てブログも捗ります笑