木の家blog

2013/1/30 日々の出来事。保育園入園許可下りず。

自分事ですが、昨日住んでいる市町村より来年度4月からの認可保育園の入園についてお知らせがありました。

結果は「申請を受け付けられません」。理由「保育上の理由」

つまり定員オーバーで無理ってことです。

去年の申請の段階では、ぎりぎり入れるはずだったので、おそらく私どもより条件の厳しい方が後から来たのでしょう。

 

今市町村には本当に育児の環境を整えていただきたいと思います。

子供がいない街には発展はありません。

専業主婦ではなく、私どものように共働きをする世帯は増えていると思います。

育児と仕事と追われて、でも預ける所がない、あるいは認可以外しかない、などといっては、

家計にも影響があるし、次の子供を育てる気力すら失われかねません。

それは、街にとっても大きな損失だと思うのですが・・・。

保育園に預けやすい方法として有利な出産日なんかの指南もあります。

受験の影響などもありますが、実際4月5月生まれは実感として多い印象です。

こんなことまで考えなければならない現実が少し悲しいですね。

 

ちょうど私たちの世代(30代)は第一次住宅取得層です。

共働きの場合、お互いの勤務先までの距離、これまでの住んでいる場所などで決定することが多いと思いますが、

差し迫って子供を預けられるかにかかっていることが多々あります。

それに土地の取得、マンションの取得が影響されてしまい、住む場所が限定されてしまう。

 

個人的には隣近所の市町村で子育て支援が充実している所があれば(資金面やソフト面で)、

そちらに移動してしまいたいと思います。でもそれって賃貸じゃないと難しいですよね。

必然的に住宅取得のタイミングが遅れたり失われたりするかも知れないのですよね。

 

保育園の待機児童問題と、不動産の取得は結構奥底でつながっていると感じています。