木の家blog

2013/1/19 不動産繁忙期ですが、遠方から移動の人はこんな選択肢 その3

前回からさらに続き

 

これまでのまとめ

◯1月から3月の不動産繁忙期に動くのは色々あって大変

◯遠方の方は1日で決めたりしなければならないので更に大変

◯一旦近くに来て、気に入れば住み続けるもよし、気に入らなければじっくり探せ

◯URを使えば、その方法が割安に可能。つまり裏ワザ

 

でした。

一つ付け加えることがあります。

それは、賃貸→賃貸の方だけではありません。

賃貸→売買の人、売買→売買の人にも使えるのです。

例えばこんなケース

①東京脱出組

東京でマンション住まい、だけど先日の地震もあり、地震確率が高い東京から脱出して、老後は憧れの京都に住もう!

でも、京都のことよく知らないし、不動産屋も知らないし、家が売れないと新しく買えないし・・・。

解決策

家は売りに出して、まず京都のURへ住まいを移動する。そこで京都の空気を知る。数ヶ月経てばあそこに住みたいなどと出てくるはずです。

そして、その頃には東京のマンションも売れるでしょう。その後一軒家にするか、またマンションを買うか決めてもよし。

京都がイマイチだったら・・・、大阪や神戸もいいですしね。

②ここに住みたい!ので先に移動してしまう組

実際いらっしゃいました。とあるエリアに家を建てることが決定。でも土地情報も出ないし、注文住宅だから時間もかかる。

でも移動してしまいます。理由は子供の進学タイミング。このタイミングで家を考える人とても多いですよね。で焦ってしまう。

解決策

その場合も、(そこにURがあればですが)、移動してしまう。その学区のエリアに。そうすればまず懸案事項がなくなります。

繁忙期のタイミングをずらして賢く家を建てられます。いや、実際この人は賢いと思いました。というのも本気になれるんです。家づくりに。

③家の買い替え組

家を買い換える。買い換える際には今の家を売ってローンを返さない限りは新しく買えない。

マンションから注文住宅へ。先に売るのにどこに住もうかしら。

解決策

買い替えは頭の悩ましどころですが、やはり先に売るのがストレスありません。

つなぎの数ヶ月、URに住んで経費を抑えましょう。注文住宅の際も土地から建築まで約1年以上、ピッタリの期間です。

いかがでしたか。一旦仮住まい。普通に仮住まいすること自体はあまりオススメしません。色んな諸経費がかかるからです。

でも、URを利用した一旦仮住まいのデメリットって引越し代が2回かかることくらいです。

 

本当にいい方法だと思います。実は私も実践中です。資金といい物件に出会うまで。

京都、神戸、奈良、大阪、阪神間、遠方からこの辺りに来られる方、弊社までご連絡下さい。

まずは仮住まいの手配から。土地や木の家の建て方、木の家マンションリノベーションまでご案内致します!

 

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