木の家blog

2012/11/29 日々の出来事 東京で中古マンション探し

日々の出来事。

 

今東京で中古マンション探しをしています。

元々東京の営業マンとして5年、大学からあわせると約10年近く東京に住んでいましたので、

地理感覚や住んでどうかというアドバイスもできます。

クライアントは独身女性、勤務地やその他の条件でだいたいの場所が決まっていますので探しやすいですが、

予算と地域性ではぎりぎりの所なので数が限られます。

さて、都会で中古マンションを選ぶ基準として「都会でキノマチ」にて書いているように、

管理や劣化などの建物独自の判断の他に、利便性の高い街を選べと言っています。

その中でも後退しない街を選択することをオススメします。

後退しない街の判定は主観もありますので難しいですが、

ひとつの判断として文化的なシンボルがある街を選択しましょう。

例えば区内だと神楽坂周辺や文京区の学校がたくさんあるエリア、代官山や下北沢などのエリアはその代表だと思います。

とはいっても23区内特に山手線の内側はどこもそんな大差無いような気はしますが。

 

話は飛びますが区内で探すマンションは仲介物件の他にリノベ済み物件が相当数幅を効かせています。

古くてしっかり管理されているヴィンテージマンションの、中はデザインされたオシャレな空間、結構グラっときますね。

キノマチ不動産としては内装を木にして欲しいのですが・・・。今後もリノベ済みが増えてくると予想されます。

買う方も消費税増税前を狙った場合、改装済みのほうが嬉しかったりします。

 

自分が住んだらこうだな~と想像しつつ探していますが、この瞬間は結構楽しいですね。