木の家blog

2012/11/26 日々の出来事。北摂エリアの土地、中古戸建て、中古マンション。

日々の出来事。

最近はJR川西池田駅と阪急川西能勢口駅の乗り換えをすることがかなりあります。

それは、川西市、池田市、豊中市、伊丹市、宝塚市、箕面市あたりの物件(土地や中古戸建て)を探す、現地を確認するなどの行為が増えたこと、

設計事務所さんや工務店さんもこのエリアにいることもその要因の一つです。

どうやら関西(大阪や神戸へ通勤する方々)の人気居住地は「北摂」が大きいようです。

というのも言葉的に非常に微妙で、私自身は高槻市出身ですので、高槻市が人気なのはわかります。

ちなみに現住居の三田市もよくわかります。三田市も「北摂」と謳っているようです。

しかし一般的に北摂といえば、上記のような市町村エリアらしく、ようやく最近頭の中を修正できてきました。

 

話を戻しますが、北摂エリアはJRや阪急沿線で大阪梅田に直結+地下鉄もあわせて大阪中心部や南部へも行けることから、

確かに利便性もよく、一般に住宅エリアが多いので人気になるのもわかります。

値段も中心部や神戸方面に比べれば手に入れることが可能な価格が多く、そのあたりも人気の一つだと思います。

街を歩くと、古い開発で建っている戸建て群と、ミニ開発された新築戸建て群が点在しており、

よくある日本の都市環境といえますし、不動産屋的には理解できてしまう景観です。

私としては特にその中から前回のブログで書いた「古屋付き」をどう再生させるか、再生する価値があるか、

あるいは新築を建てられる土地であるかどうかを見極めている状況です。

「う~ん、1000万円くらいで25坪くらいの土地や、2000万円くらいで土地がやや広めの古家、駅が近い・・・」

と悶々としつつ。。

不動産は2つと同じ物はありませんが、それだけに「これだ!」というものに出会うのも難しいですね。

できるだけ色々な手段を使って発掘し、選択肢を増やしたいと思っていますが。

あっ、上記の条件で情報ありましたらご連絡下さい^^